RECOMMENDATION
BLOG RANKING
FC2ブログランキング
CATEGORIES
ARCHIVES
COMMENTS
LINKS
TRACBACK
お知らせ
福祉に関する資格について、まとめページを作りました。

介護福祉士資格取得ルート一元化
どうやら、介護実務が3年あっても、更に養成教育を受けないと介護福祉士の試験を受けられなくなるそうです。

介護福祉士資格取得ルート「一元化」は12年4月施行
・厚労省、改正法案の概要提示

厚生労働省は五日、今国会に提出を予定している社会福祉士及び介護福祉士法の一部を改正する法律案の概要を示した。改正の大きな柱である、介護福祉士養成施設卒業者と介護実務経験者全員に養成教育と国家試験を義務付ける「資格取得ルートの一元化」は、二○一二年四月に施行する考えであることを明らかにした。これまで三年の実務経験があれば受験資格が得られていたヘルパーなどの介護職も、六カ月以上の養成教育を受講しなければ受験できなくなる。二○一三年一月に実施する国家試験の受験者からが対象だ。一方、社会福祉士についても、現在児童福祉司などの経験だけで国家試験の受験が認められている行政職に対し、新たに養成課程の受講を義務付ける見直し案を盛り込む予定だ。法案は今月中にも国会に提出される見込みだ。


詳細はWAM NETにpdfファイルがありましたで、そちらをご覧下さい。
 
抜粋しますと
1. 養成施設ルートについては、教育内容を充実した上で(1,650時間→1,800時間程度。省令事項。)新たに国家試験を受験する仕組みとする。
(平成24年4月1日施行→平成25年1月試験から実施)

2. 福祉系高校ルートについては、教育内容を大幅に充実(1,190時間→1,800時間程度。省令事項。)した上で、国家試験を受験する仕組みとする。その際、福祉系高校の教育内容について養成施設と同等の水準が制度的に担保されるよう、単に教科目及び単位数のみならず、例えば教員要件、教科目の内容等について新たに基準を課すとともに、文部科学大臣・厚生労働大臣の指導監督に服する仕組み等とする。
(平成21年4月1日施行)

3. 実務経験ルートについては、3年以上の実務経験に加え、新たに6月以上の養成課程(600時間程度。通信課程の場合は1年以上。政省令事項。)を経た上で国家試験を受験する仕組みとする。
(平成24年4月1日施行→平成25年1月試験から実施)
です。

実務経験ルートではすでに働いている人が多いでしょうから、「通信課程の場合は1年以上」にならざるを得ないケースが多くなるのではないでしょうか。

これはかなりハードルが高くなりそうです。

社会福祉士についても
福祉系大学等ルートについて、指定科目の科目名が規定されているのみで、教育内容、時間数等については福祉系大学等の裁量にゆだねられている仕組みを改め、実習・演習系の指定科目については、教育内容、時間数等について、文部科学大臣・厚生労働大臣が基準を設定する。
(平成21年4月1日施行)
と、実習などの内容が厳しくなる可能性があります。

私は昨年の夏に実習をしましたが、カリキュラムは自分で設定しレポートを提出するだけでした。

正直「やりようによっては、どうとでも出来るかな…」とは感じましたが、この辺も厳正にチェックされるかもしれませんね。

数年後の話ですが、これから介護福祉士や社会福祉士の資格を取ろうと考えてる人にとっては深刻な問題です。

FC2ブログランキングに参加しています。
よろしければクリックお願いします。
FC2ブログランキング

| comments (0) | trackback (1) | 福祉::ニュースから |
コメント
コメントする








この記事のトラックバックURL
http://welfare.nekokick.jp/tb.php/158
トラックバック
「今年の介護技術講習は人が少ない?」で書いた同僚の件、パスしたそうです。
おめでとう[:にかっ:]

前回、空席が多いと書きましたが、詳しく聞いてみたところ、40人の定員でなんと18
| どらぶろぐ | 07/05/27 20:51 |

このページの先頭へ
SEARCH
CALENDAR
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30   
<<前  2010年09月  次>>
PROFILE
OTHERS
    処理時間 0.444493秒
合計:336769
今日:181
昨日:263
QRコード
POWERED BY
ぶろぐん
ゲットネット...¥
BlognWebringナビバー ウェブリングHP 前のサイト 登録サイト一覧 ランダム表示 次のサイト
The FreeBSD Project (Japan)

このページの先頭へ